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給水方式を変更する工事の主な3つのメリットとは

集合住宅の給水方式は、たまに変更の工事が行われている事もあります。
それには主に3つのメリットがあるからです。
まず1つ目のメリットですが、メンテナンスが不要になる事があります。
多くの集合住宅には貯水槽があって、万が一に備えて水が蓄えられていますが、そこは定期的にメンテナンスを行う必要があります。
貯水槽の中にある水の状態が悪化すると大変ですから、数年置きにメンテナンスを受けなければなりません。
建物を管理する側からすると、そのメンテナンスは少々手間がかかります。
しかし給水の方式を変更すれば、その貯水タンクが不要になるケースも多いです。
一旦タンクを撤去してしまえば、わざわざメンテナンスを行う必要もありません。
ですからメンテナンスが面倒な時は、工事を検討してみる価値はあります。


それとスペースに関するメリットです。
確かに貯水タンクがあると、万が一に備える事はできますが、その分多くのスペースが必要でもあります。
ところが給水方式を変更する工事を行いますと、そのタンクも撤去される訳です。
タンクがなくなれば、その分のスペースを確保できるようになります。
例えばタンクが設置されている時は、住宅の敷地面積は60平米メートルだったとします。
ところがタンクが撤去された後には、それが70平米などに増える事もある訳です。
10平米メートルだけ大きくなるだけでも、だいぶ助かります。
状況に応じて、そのスペースを駐車場として使う事もできますし、住民の娯楽スペースとして活用する事も可能です。
ですからスペースを確保したい時などは、工事が検討されるケースも多々あります。


そして多くの方々は、水の質に関するメリットを実感しています。
貯水タンクがある状態ですと、地下から汲み上げられた水はタンクの中を一旦通過する事になります。
タンクの中は、必ずしも良好な状態であるとは限りません。
築年数が長い住宅の場合は、タンクの中の環境が悪くなっている事もあります。
ところが給水方式を変更すると、地下にある給水管と各部屋の蛇口が直結された状態になる訳です。
タンクを通過する訳ではありませんから、各部屋に対しては新鮮な水が供給される状態になります。
築年数が古い建物ですと、水道の蛇口から赤茶色の水が出てくる事もありますが、タンクの劣化が進んでいる可能性あります。
しかし給水の方式を変更すると、その水の色も元通りになる訳です。
水の質を改善できるのも、工事のメリットの1つです。

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